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ただの「音」を「声」に変えること。

声を鳴らすのはのどの役目ですが、そのままだとただの「音」になってしまいます。

「腹を割って話す」という言葉もあるように、感情、情念、本心といったものはお腹、つまり体の一番奥深いところに隠れています。

この「のど」と「お腹」という遠い位置関係にあるものをつなげることで、初めてただの「音」というものが感情の乗った「声」になるわけです。

もしもご自身の歌がつまらないな〜と感じる方は、その辺りについて少し考えてみて下さい。

簡単な説明でまとめてしまいましたが、これは正確な音程とかリズムとか、高い音が出せるとかいったことなどよりもはるかにはるかに大事なことです。

逆に言えば、情念の乗っていない声(みたいな音)による正確な音程やリズムなどといったものは、歌にとっては全く無意味なものです。

レッスンやトレーニングを重ねるうちに「前よりも音痴になった」と感じるようになったとしたら、それは正しい方向に成長している証拠ですので、安心してください。

感情の乗った声で正確な音程やリズムを紡ぎだせるようにすること、それにはよりシビアなコントロールが要求されるというだけのことですので、まさにそのためにボイストレーニングを続ける意味というものが生まれてくるわけです。




 

(2016年8月18日(木) 13:45)

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この記事を書いたコーチ

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ケイジーのボーカルレッスン
小幡桂史 (ボーカルトレーニング)

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