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課題曲の歌詞カードにはまずブレスを付けよう!

歌う時に声の出し方が腹式(横隔膜)を強く尚且つ効率的に使えないと、ある程度の声量を持って歌うには、それがないと声帯に負担がかかってしまうことについては、歌を習ってる皆さんは理解してるかと思います。

ではまず、歌うには何が最優先されるでしょうか?

喉のコンディション?それとも姿勢とか?

それは、呼吸です。

人間は息をしないと話す声すら出せません。

なので歌う為に先ずすることは、ブレス箇所のチェックです。

ブレス=腹式呼吸 と考えて良いです。
ただ限界的にブレスが必要な場合は、腹式だけでなく胸式にも息を吸い込みます。

まぁ、実際人間の体には肺にしか空気溜められませんが(^^;;
あくまでイメージです。

息は吸った分しか吐き出せません。
ですので沢山吸えれば沢山吐き出せます。
沢山吐き出せれば大きな声が出ますし、長く声を伸ばすこともできます、理論上は。

理論上と但したのは、そのブレスをきちんと声に転化できるかは、技術や鍛錬が必要で個人差もあります。

皆さんの先生がどの様な教え方をされてるかわかりませんが、課題曲が決まったら先ずは歌詞カードにブレスを付けましょう♪( ´θ`)ノ

 

(2016年8月16日(火) 2:09)

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