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【自分の曲、他人の曲】

私は自分で作った曲も他人の曲も歌う。
割合的には半々。

シンガーソングライターではないと思っているので特に他人の曲を歌うのに違和感はない。

いろんな人がいる。
自分で作った曲しか歌いたくない人もいる。
たしかに自分で作った曲は他人の曲より良いところはたくさんある。
一番は気持ちが入れやすいところ。
自分の好きなメロディで、自分から出てきた歌詞なので当たり前といえば当たり前である。
ちょっと語弊がある言い方をすると、少々レベルが落ちる曲でもそれなりに聞かせられる曲になってしまう。
だから似非シンガーソングライターなるものが多いのかもしれない(~_~;)。

良い曲を良い歌詞で良い歌で表現できる人は稀である。そういう人がプロと名乗るべきであろう。

私は歌も曲も歌詞も才能はないと自負している。だから見た目の奇抜さと振り絞って出てきた表現で補う。それでなんとかお客様が満足していただければうれしい限りである。

話を戻そう。

では他人の曲はどんな感じだろう。
他人の曲は、できているレシピを自分なりにどう料理できるかというところに面白みがある。
またいい曲はその曲に助けられるとこも多い。
これも語弊がある言い方だが、ちょっとぐらい歌も表現も下手くそでもそれなりに聞こえてしまう。
ただ私はカバー曲を歌う時は細心の注意をする。それはカバー曲(他人の曲)は有名な曲であればあるほど私にもお客さんにもその曲のイメージがつきすぎている場合が多いからだ。だから比べられることも多くなってしまう。よほど個性がないと真似で終わってしまうことも多い。

歌いたい曲、自分に合っている曲、歌いやすい曲、冒険したい曲、、、自分の曲や他人の曲の良い面、悪い面を鑑みながら選びたいものである。

 

(2016年8月15日(月) 19:44)

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