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低音は硬く真下へ

今回のテーマは「低音域は硬く真下へ」です。

前回の投稿でも取り上げました通り、歌の中の6〜7割が中音域です。

更に今の傾向として高音域が主流なので、低音域が出てくる割合が少ないのは確かです。

しかし、わずかにしか出ない低音域を曖昧に出すか、しっかりまとめていくかで印象は変わります。

なので、上手いシンガーになる為には、ひとつひとつを大切にしていきましょう。

低音域は「硬く真下へ」です。

中音域から中音域の発声のまま低音に移行すると、息っぽくなり音がこもります。

なので、軽く遠くへ投げる中音域から低音域に移行する場合は、近く下に発声を向けていくとまとまりやすくなります。

鎖骨と鎖骨の間のポコッと凹んだところから音を出す感じです。

中音域が「お」で発声したのに対して、低音域は「あ」の音で口を開くと響きやすいです。

「あ」で響きを捉えた後に、他の母音に移行する様に心掛けていただくと、スムーズに移行出来ます。

使用頻度は高くないですが、またに出てくる低音域をまとめていく様に心掛けましょう

低音は硬く真下へ

(2016年7月23日(土) 22:32)

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この記事を書いたコーチ

"めざまし"他TVでも話題!アジアが誇る声量を持つ先生がノウハウを伝授

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