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中音域の発声は軽く遠くへ

今回のテーマは「中音域の発声は軽く遠くへ」です。

歌の中で6〜7割を占めるとされる中音域。

中音域が上手くなるという事は、歌の6〜7割が上手くなるという事です。

当然、発声練習の中で割かれる時間も多くなります。

低音と高音は「あ」で発声するとまとまりやすいですが、中音域は「お」で発声すると響きやすくなります。

腹式呼吸でたっぷりと息を吸ったら、「お」の口の形を使って、軽く遠くへ放ります。

声が放物線を描くイメージです。

直線ではなく、放物線という曲線なのがミソです。

身体全体でいきましょう。

ボールを遠投する時に、腕投げにならず、身体全身使って投げる事に似ています。

後ろから少し遠くに居る人を呼び止める感覚です。

「お」で慣らして、徐々に他の母音に応用していく様に、発声練習を行ってみて下さい

中音域の発声は軽く遠くへ

(2016年7月22日(金) 20:40)

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この記事を書いたコーチ

"めざまし"他TVでも話題!アジアが誇る声量を持つ先生がノウハウを伝授

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