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高音域のボイストレーニング2

またまた高音域に関するお話を。

高音を出す為には、「頭に音を響かせる」とか「ノドを開く」とか「力を抜く」とか言われるんですが。

いずれも言葉で表す程簡単ではないですよね。

人間の脳というのは、なかなかコントロールが難しいもので、力を抜こうとすればする程力んじゃうもんですよね?

「ピンクの象だけは絶対に想像しないで下さい」

と言われると逆にピンクの象を考えてしまうのと一緒です

ノドを開く為には、力を抜いて、頭の上にイメージを持っていく為には、他に意識をズラすのがポイントになるのです。

では、どこに意識をズラすか?

それがズバリ、お腹です。

お腹に意識を置くというよりも、高音域のフレーズ前の腹式呼吸をしっかりする。

難しいフレーズの前程、人は無駄に意識が散り、歌いやすいフレーズでは普通に出来ている事が出来なくなるんです。

なので先ずはしっかり腹式呼吸です。

腹式を行う事で力を抜く土台がしっかり出来ます。

また「力を抜く」という言い回しも加減が難しいもので。

力がゼロになる訳では無いのです。

ノド周りの筋肉に入る力を最小限にしていく事で、より音が響きやすい状態にしていく。

その為には腹式呼吸をしっかりする。

という流れになります。

僕は研修生時代に、基礎がおろそかになるから高音が出ないというループに、長い間悩みました。

基礎、基礎って言うと先生っぽくてイヤなんですけどね 苦笑。

ここでは、全力先生なので

高音もそうですが、難しいフレーズの前の息継ぎは是非気をつけて行ってみて下さい。

高音域のボイストレーニング2

(2016年6月13日(月) 1:34)

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この記事を書いたコーチ

"めざまし"他TVでも話題!アジアが誇る声量を持つ先生がノウハウを伝授

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西野大輔 (ボーカルトレーニング)

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