サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【天使の歌声】

【天使の歌声】

そう、ウィーン少年合唱団です。

先日横浜みなとみらいホールにて、聞いてまいりました。

楽器や椅子の運び、もちろん演奏、フォーメーション、曲紹介まで全て自分たちで行い、なんと身軽でシステマチックでありつつ、いざ声をだせば本当に噂どうりの天使の歌声に癒され、難しいテンションコードの音、そして声の終わらせ方の息の合いようという高い技術まで、大変素晴らしかったと思います。

また選曲の幅の広さにも驚かされました。
日本でやるからこその「さくらさくら」や「花は咲く」はもちろん宗教曲、民族音楽、ポップス、クラシックなどなど全ての大陸の曲が網羅されていたのではないでしょうか。

特に賛美歌や宗教音楽は本当にすごい。やはりウィーン少年合唱団の真骨頂であると感じます。聞いていると勝手に涙が出てくるんですから、、、^_^。

数百年愛されているというのが頷けました。

またいつか見に行きたいですね。

【天使の歌声】

(2016年6月4日(土) 18:09)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

アーリーハイブリッドティーのドクターヘルフリヒの2番花はブラインド(花芽のつかない事)する事なく香り高い中輪の花を咲かせています。 梅雨時期なのでうどん粉病が新芽や蕾に出てしまっていますが、それでもこの美しさに育て甲斐を感じます。

沢山ブログにあげているギボウシですがこうやって花を見るとユリ科ということがわかります。 向こうが透けて見えそうな筒咲きの花弁から覗くシベはなんだか妖艶な雰囲気があります。

昭和31年大津美子によりヒットしました。 松竹映画「ここに幸あり」の主題歌です。 当時の結婚式ソングのナンバーワンだったそうで、歌詞を読むと時代がわかりますね^ ^。 YouTube→ https://youtu.be/oSJe3qOSegw (音楽療法 始天 ここに幸あり)

アザミを見るとやはり中島みゆきのアザミ嬢のララバイを歌いたくなるのは私だけでしょうか^_^。 一度植えたらこぼれ種で増えてくれる素敵な植物。 この花を見るとあぁ夏がやってくるなぁと感じます。 そんなことを思いながらシャッターを切っていると花の香りに誘われてミツバチがやってきました...

外はうだるような暑さが続いています。 でも気持ちの良い野原には憧れます。こんなお花を見ていると爽やかな風が吹いてくるようで、気持ちだけでも涼しげです^_^。

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ボーカルトレーニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ