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【体力勝負】

年のせいかもしれませんが、、、音楽は体力勝負です。

もちろん若い頃は一時間、二時間歌い続けてもヘッチャラだった気がしますが、40歳を過ぎたあたりから段々と身体がもたなくなってきました。

もちろん
喉の疲れはありますが、そうではない身体自体の問題も大きいです。

前にも話しましたが、歌で表現する行為は一曲に約50mをダッシュするくらいの体力、精神力を使うと言われています。

10曲なら50mを10本です。
そりゃ、体力つかいますわなぁ。

だからなのか歌手の方は長距離を普段から走ったり、水泳をしたりする方が多い気がします。

これらの運動は、体力をつけると同時に、肺活量も鍛えられ一石二鳥だからです。

私自身も週半分以上は走るようにしていますが、そうすることでだいぶ歌が楽になったと実感し、やはり体力、筋力の重要性を再認識しました。

私の推奨する歌の為の身体の動かし方は、できるだけ呼吸を意識しながらの有酸素運動です。

自分の体力、年齢、身体の具合を考慮し、ランニングでも、ウォーキングでも、スクワットでも水泳でもなんでもいいです。
身体の力をあまり入れすぎず、お腹を動かす呼吸を意識しながら運動をしてみてください。
そして、その後でお声を出してみてください。
ほとんどの方はビックリするくらい声が出やすいのがわかります。

そして、それを継続していってください。

どんどん歌うための体に、音楽のための体になっていきます。

 

(2016年5月9日(月) 16:57)

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