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練習と本番の違い!

練習と本番の違いについて          vocalcoach山村ひびき

皆さんは練習ではうまくできたんだが、いざ本番になると緊張のあまり
実力が出せない。と感じていませんか?
ではどうしたら本番で練習したことが出せるようになるのでしょう・・・。

練習では・・・気持ちに余裕があり、冷静に歌うことができます。
       気づいたことを繰り返し練習できます。

本番では・・・お客さんを前にして、緊張感が高まり冷静でいられなくなります。
       本番は一発勝負です。やり直しがききません。
       そのうち、歌詞を忘れないだろうか・声はちゃんと出るだろうか
       練習したように歌えるだろうか・・・等々
       不安な気持ちでいっぱいになります。

◎どうやったら本番で練習したように歌えるのでしょう。
       
     ①上がらないためには、本番でのハードルを低くしておくことです。
      今日はこれだけできれば◎と言うふうに、目標を絞ることで気持ちも楽にな      ります。本番が終わったら、良かった点・課題を明らかにして、次のステー      ジに向けて課題解決に取り組みましょう。
     ②練習のとき、お客さんが目の前にいると思って行うことです。
     ③練習のとき、自分の姿を鏡に映し、また自分の歌を録音して、お客さんに      自分がどう見えていて、どんな風に歌っているかをお客さんの立場になって      聴いて練習することです。
     ④①~③を心掛け、失敗を恐れず本番を重ねていくことだと思います。
     
※究極として言えることは、だれでも最初のうちは緊張してやりたいことができ     ないものだと言うことです。そして、自分を、自分の歌を客観的に把握できるようにな ることです。そうすれば、お客様の心に届く歌になっていくと思います。独りよがりの 歌では、お客さんの心に届けることはできません。







          

 

(2016年5月3日(火) 21:35)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験有り。音楽に精通した講師が、明るく陽気にレクチャー

響ボーカルスクール
山村響 (ボーカルトレーニング)

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