サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【格好】

【格好】

ステージでの見た目はやはり大切で、いい格好で歌いたいものです。

さて、いい格好とは何か?

人それぞれでしょうねぇ。

私の場合の格好は、驚きがあり、美しく、それでいてどこかおかしい格好を目指しています。
私の中の音楽という表現の中では多くの割合に「格好」が占めています。

それはどうしてか。

一つは変身願望が強いこと。そしてもう一つは歌に自信がないことです。

自分ではない何かになりたいという欲求は皆さんにも多かれ少なかれあるとおもいますが、多分私の場合普通より多い気がします。
逆をいえば普段の自分には自信がなく、アーティスト名をつけて衣装に身を包まなければ恥ずかしくてしょうがないんだと思います。
なので、本名で、普段の自分とあまり変わらずできる人がとても羨ましく思います。

また不思議な経緯で、音楽をスタートしたので(詳しくはいつかお話しします^_^。)、どうしても自分の歌に自信が持てず、お客さんを満足させれないという思いが強いので、見た目だけでも頑張って、歌を補おうとしているのだと思います。

ここまで書いて、???恥ずかしがり屋&自信ない…という人が何で人前である意味羞恥をさらすような真似をしているのか不思議に思う方もいるはずです。正直自分でもわかりません(~_~;)。

話が大分おかしな方向にいっていますが、今日は格好の話でした。

格好はいいに越したことがないのかもしれません。
でも自分を変える手段としての格好、そして相手を満足させる為の格好のバランスが、センスのいいものだといいなぁと思います。

 

(2016年4月25日(月) 12:19)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

大正2年に尋常小学唱歌として載せられた曲ですが、作詞者も作曲者も不明な曲でもあります。 高齢者の方々には「海」の曲といえばこの曲です。「海は広いな大きいな〜」ではないんですね〜^ ^。 たしかに曲としてはやはりこの曲の方が哀愁があり、雰囲気があり、いい曲だなぁと思います。 ...

心を少し涼しくしてくれるようなアレンジにしてみました。 シルバーリーフに白い花。 こんもりこんもり溢れていますね。 外のうだるような暑さを少しでも休めてくれると嬉しいです^_^。

ライブ当日は結構のんびりしているかもしれません。 緊張はしていますが、やる事はほぼ終わっているので、ゆっくりします。 この頃はレッスンも入れれるようになりました ^_^。 ただ私の場合、しっかりメイク等もあるので油断は出来ません。 その時間も十分に取り会場に出発します。 ...

夏のベランダはサウナにいるような蒸し暑さですが、こんな美しい葉の共演を見ていると涼やかな気分になります。

アーリーハイブリッドティーのドクターヘルフリヒの2番花はブラインド(花芽のつかない事)する事なく香り高い中輪の花を咲かせています。 梅雨時期なのでうどん粉病が新芽や蕾に出てしまっていますが、それでもこの美しさに育て甲斐を感じます。

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ボーカルトレーニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ