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緊張してしまった時の対処法

練習ではバッチリだったのに本番で緊張してしまい、普段の力を出すことができなかった・・・そんな悔しい経験をした方も多いのではないかと思います。

そこで、私が緊張した時にやっていることをご紹介したいと思います。

(1)堂々とふるまう
いくら心の中で緊張しまくっていても、心臓がドックンドックンしていても、決して表には出さないようにするのです。

ステージの演者が照れたり恥ずかしがったりしていると、それを観ているお客さんまで、何かいたたまれない気持ちになってしまいます。内心はどうあれ、ステージではいつも堂々としていましょう。

(2)鏡の中の自分に向かって声をかける
私が昔からずっとステージにあがる前にやっていることなのですが、衣装に着替えてメイクも済ませて、後は本番を待つのみ・・・という時に必ずこれをやります。

鏡の中の自分に向かって「よし、大丈夫!」と声に出して言うのです。その時、必ず目を見ながら自分に語りかけます。瞳がしっかりしていればそこでOK、もし何か自信がなさそうな目をしていたら、「大丈夫!」と思えるまで何度も自分に語りかけます。

(3)イメージトレーニングをする
次のステージがライブハウスだったら、実際にそのステージに立っているつもりになって練習してみましょう。

客席の広さはどのくらいか、ライトはどんな感じで当たるのか、バンド演奏で歌うのか、ピアノ伴奏で歌うのか・・・思いつく限りイメージし、事細かくシミュレーションしてみるのです。

ステージ上で大切なのは「等身大の自分」であることです。それに対して、緊張してしまうのは「自信がない」から。(1)〜(3)をやっているうちに、少しずつ緊張がほぐれ、等身大の自分で歌えるようになっていくでしょう。

いかがですか?本番でどうしてもあがってしまう!という方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

(2016年4月12日(火) 22:41)

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この記事を書いたコーチ

名門バークリー音大で首席!呼吸法・発声法や、英語曲の指導が得意な先生

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