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【抜いて、いけ。】

頑張ろう、やるぞ!、いっちょ気合い入れるか、よし!、ファイト…などなど気合いの入れ方は様々。

そして、気合いを入れようとすると、だいたい身体に力を入れ、ファイティングポーズ的なものをとってしまう。

私の場合は、そんな時ほとんど上手くいったためしがない。
前半は気合いで乗り切れるが、段々失速、後半は後悔の連続であるf^_^;。
逆に結果が出やすいのは、ナチュラルに始めれた時。あまり結果を望まなかった時などもそうである。

まぁ器が大きい人なら乗り切れそうな気もするので一概には言えないが、生徒さん達を見ていても同じことを感じる。

特に頑張る=力と考えているアホな体育会系など顕著であるf^_^;。もちろん力任せが悪いわけではない。大切な時もある。ただ、抜く大切さもあるという理解が大切なのである。
そして、抜いて頑張ることはとても難しい。そういう感覚を理解し、覚え、実践できるようになるのには、訓練が必要でる。
それが、ある意味ではレッスンというものな気がする。

柔も言っているではないか。
勝つと思うな思えばまけると!

 

(2016年4月11日(月) 17:30)

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