サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【久しぶりの変...

【久しぶりの変な緊張】

昨日ライブをしてきました。
場所は北品川SUR'S CLUBという少しジャジーな空間。

朝からいつも通りのルーティンをしながら、ライブ前まで普通に準備をしていました。

もちろんいつものライブも緊張はします。そして、その緊張をパワーに変えて本番に臨むようにしています。

その日もそうでした。

言葉でいうのは難しいんです。ライブをやり始めたころの、何というか、ここに立っているのにここにはいないような感じといいましょうか、何かを必死でキープしようとしているといいましょうか、、、、、そんな感じでした。

私の考えている事なんかとてもちっぽけで、何か大きなものに歌わされているような感じでした。

だから良かったのか、だめだったのかもわからず、とりあえずやりきっただけでした。

でもある方から、音楽を聴いていて、自分の愛する別の空間にいるような感覚になりましたという話を聞いて、少しはみんなの糧みたいなものになれたのかなぁ、なんて思ったりしました。

まだまだだなぁと思いつつ、これからも変化をしていくつもりです。

次の始天を楽しみに待っていてください^_^。

 

(2016年3月21日(月) 21:03)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

青みがかかった赤ピンクのバラからはよい香りがします。 でも決して派手な雰囲気はなく、どこまでも優しいブーケです。

サルビア・グラニティカ、通称メドーセージです。 このメドーセージやチェリーセージは本当に使えるサルビアです。 初夏から秋までずーっと咲き、かんかん照りでも木陰でも、土壌もあまり選ばず育ちます。 庭があれば一家に一鉢ある重宝します。 庭が寂しくならず見所が長ーく続くからです!!

大正12年ごろの童謡、叙情歌です。 きんらんどんす、文金島田、鹿の子などなど花嫁衣装や髪型などの単語が沢山出てきます。 私も小さい頃親戚の結婚式で三三九度のお酌をする「雄蝶(おちょう)」の役をやったことを覚えています。 今思うととても貴重な経験だったと思います^_^。

英語の歌ってなんかかっこよくないですか? なんてガキみたいな言い方ですが、確かにかっこよく感じます。 生徒の皆さんもよくそんなことを言います。 さて、何でそう感じるのでしょうか? 答えはいろいろあるとは思いますが、一つは英語のイントネーションにあると思います。 英...

日本の三大香木であるクチナシは陶酔感のある香りを周囲に撒き散らしますが、立派なハーブです。 特に実を使います。クチナシの実は黄色の食用色素なので、皆さんがよく知っているとなるとお正月の栗きんとんの色付けでしょうか。 写真は八重ですが先に基本種の一重が咲いて少ししてから八重が咲き始め...

ブログ記事 ページ先頭へ