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私はボーカルの先生というお仕事をさせていただいて、もうすぐ19年という年月が流れます。

人に教えながら、自分自身が沢山のことを教わった19年だったと思います。

そんな私ももちろんお歌を先生に教わっていました。
先生というお仕事をする前はもちろんですが、それ以降も教わりました。

総勢約………10人以上はいるかな~と思います。

その中には今でも師匠と思える方もいれば、う~む^^;という方もいらっしゃいます。

まぁ相性に左右されるものであることは否めないので、う~む^^;な方が決してダメダメさんであることはないのですが…。

いろんな方に教わっていくつかわかったことがあります。
それは、教え方が全く違うこと。
歌でいうところの基礎といわれる腹式呼吸や発声も全然違うんです。

生徒さんによってはその違いに困る方もいますが、私はそこが面白かったです。
その先生が何処のジャンル出身で、何を大切にしているかがわかり、また大きく考えると音楽の多様性が垣間見え、生徒のこちら側もその中から何を盗んでやろうかという意気込みが増しました!

わたしはやはり音楽は多面的であり、多種多様であり、千差万別であり、文化国境を超えたものであるべきだと考えているので、100人先生がいたら100通りの教え方があっていいと思っています。
批判されることを承知で言ってしまうなら、生徒さんで先生の教え方に迷ってしまうのは、生徒さん自信の個が弱いからだという考え方もあります。
個、自身のやりたいことが強ければ、どんな違う教え方であれ迷いません。もっといえば先生に歯向かっていけます^_^。
しかし先生によっては生徒は従うものと考えている、おバカさんもいらっしゃるので少し気をつけなければいけませんが…。

こんな考え方なので、多分私を教えていた先生方には、大変やりづらい生徒ではあったかと思います。

でも、私の生徒さんでも歯向かってくる子はやはり面白いし、やりがいを感じてしまいます。

ちょっと面倒くさいことはありますが…。

まぁ、手のかかる子ほど可愛いもんなのでしょう^_^。



 

(2016年3月14日(月) 12:38)

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