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【白鳥、黒鳥】

先日バレエを見にいってきました。

ミハイロフスキー劇場バレエ「白鳥の湖」全4幕

今までパ・ド・トロワなど部分部分は見ていましたが、全4幕を通して見たことがなかったので、嬉しかったです。

全体を通して、古き良きバレエ、また其処彼処に現代的な手法も入れつつ、ロマンティックでありゴージャスな舞台でした。

そして何と言ってもオデット/オディール(白鳥と黒鳥)の存在感と類い稀な身体、そして技術に感服し、見ていて目に涙が浮かぶほどの表現力に時が経つのも忘れてしまいました。


一緒に見にいった方が、2幕後の休憩時にこんなことを言いました。
「なんだか今日は男性客が多いわねぇ。」
ふと周りを見てみると確かにいつもより男性客が多い気がしました。
「もっと、多くなってくれるといいねぇ^_^。」
二人でそんな話をしました。

日本でバレエというとどうしても女性のイメージがあるのか、男性人が恥ずかしいのか、お客さんの女性の割合はいつも高かったので、こんな話ができて、なんだか嬉しかったです。

世界でみてもコンクール等での男性の割合が増えてきており、身体を使った最高峰の芸術といわれるバレエを男女問わず、いや老若男女問わず見ていただければと常々思っています。


機会があれば是非!!

【白鳥、黒鳥】

(2016年1月12日(火) 19:37)

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この記事を書いたコーチ

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