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新年明けましておめでとうございます。

2016年 ご挨拶

昨年5月にスタートしました「響ボーカルスクール」も多くの方に受講いただき
ありがとうございました。
今年は更に充実したレッスンに心掛けて、受講される皆様の成長を支えてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

自分の事を知ることが大切です。
 歌っている時のフォームや声・表情などを客観的に知ることです。
 他人の歌については、よくわかりますが自分がどうやってうたっているか、
 自分の歌が聞く人にどう思われているかは意外とわからないものです。

そこで・・・
 
 ①歌う時は姿見を用意して、自分のフォームや表情を観察しましょう。
  「人にどう見られているかがわかります」
 
 ②常に自分の歌を録音して、自分の歌や声がどうなているかを検証しましょう。
  「最初はこれが自分の歌なのか?と思われるほど、歌っている時の声とは
  違って聞こえます」自分が歌っている時の感覚との差を縮めていくことが
  大切です。
 
 ③歌はメッセージです。ややもすると独りよがりになりやすいものです。
  そこで、客観的に先生からのアドバイスで、自分の歌が今どうなって
  いるかを知ることで課題が明確になり、その解決のために何に気を付けて
  どういう練習をしていけばよいかが見えてきます。
 
 ④コメパルラーレこれは、イタリア語で話すように歌いなさい。と言うことです。
  決められた音程・リズム・テンポの中で、きちんとメッセージをしゃべる
  (発音する)ことが大切です。
 
 ⑤発声では喉を開けて、喉に負担のかからない発声を身に着けることが大切です。
  声帯は大変デリケートなものです。使い方を間違えると炎症を起こしたり、
  すぐ声が枯れたようになってしまいます。無理ない発声を身につけましょう。

 それでは2016年、一緒に目標を持って取り組んでいきましょう。
 どうぞよろしくお願いいたします。          vocalcoach 山村響
 

新年明けましておめでとうございます。

(2016年1月1日(金) 22:43)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験有り。音楽に精通した講師が、明るく陽気にレクチャー

響ボーカルスクール
山村響 (ボーカルトレーニング)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・南浦和・高崎・赤羽・大宮・鴻巣・行田・熊谷・籠原・深谷・...

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