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ロングトーンとブレスについて

おはようこざいます。
今回は「ロングトーンと息の使い方」についてです。

-歌の途中で息継ぎがしにくかったり、伸ばす音で息が足りなくなる場合-

①「息を吸う」から「息は入る」に意識を変えてください。
 ・・・・と言っても、何のことやらですよね。
 何もしていない時の呼吸から息を吐き切るようにしてみてください。
 (腹筋が働いて息を送っていきます。)
 最後まで吐き切ると(腹筋の力を抜くと)息は瞬間で入ってきます。

 つまり、息は吐き切ると自然に入るのです。

②良い状態で歌っている時は、息は少ししか使っていません。
 ブレスで入った息を効率よく使いきることで、また次の息が瞬間で
 入ってきます。

③ブレスを意識しないで歌えるようになればベストです。

④「スー」と細い息を安定して送る練習をお勧めします。
 20秒できたら30秒・・・これを繰り返してみてください。
 (腹筋を意識して徐々に内側に押していきます。)

⑤次はハミングでロングトーンを練習してみてください。
 ハミングは「おの口径で歯は指1本開けて軽く唇を閉じます。」
 鼻腔共鳴を感じられればベストです。

以上、参考にしてみてください。

※ブログ記事の内容の転載を禁止します。   山村響

 

(2015年10月7日(水) 9:54)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験有り。音楽に精通した講師が、明るく陽気にレクチャー

響ボーカルスクール
山村響 (ボーカルトレーニング)

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