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歌における声と言葉について

おはようございます。

ボーカルcoachの山村響です。

今回は「歌における声と言葉について」と題して書かせていただきます。

※良い声で歌いたい。美しい声が出せたら。自分は声が良くないから。
 響く声になるには・・など。声についての願望や悩みは多いように思われます。

お客さんの立場になってみると、有名な歌手の歌を聴く場合、声が良いから聞く
と言うことはあると思いますが、一流と言われる方の中にもけして声が良い方
ばかりではありません。

では、なぜそれらの方が一流なのでしょう・・・?

一つ言えることは理屈抜きで、その方の歌からメッセージが聞き手に伝わって
くるからだと思います。

そこで大事になってくるのが、歌詞の内容です。そして歌詞の伝え方です。
つまり歌い方です。

歌を聴き終わってアーいい声だった。と言う感想を持たれる方もいらっしゃる
と思います。

それ以外の感想を考えてみると、理屈抜きにその方の歌がいい。と言うのが
多いと思われます。

そうです。一流と言われる方は、詩と音楽を使ってどう伝えればお客様に伝わる
かを知っているのです。

それでは、どう伝えればお客様の心に届くのでしょう・・・?

そこで大切になってくるのが歌詞です。歌う中で歌詞から物語や映像が聞き手の
頭に浮かび上がってくれば、良いのだと思います。

お客様は、歌の中の「一つの言葉」に心を動かされるのです。

こう考えてみると、歌詞言葉の大切さが浮かび上がってきます。

「こえは歌を歌うための手段」の一つであってあくまでも詩が主役なのです。

すなわち「歌うことは詩の内容をいかにお客様に伝えるか」なのだと思います。

良い声が歌詞の内容より優先した歌は、いくら良い声でも中身のない歌に
なると思います。

歌を歌う際は、常に歌詞・言葉をどうメロディーに乗せてお客様に届けるか
について、考えて練習していくことが必要だと思います。

良い声を出すこと=良い歌ではありません。










歌における声と言葉について

(2015年6月1日(月) 10:52)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験有り。音楽に精通した講師が、明るく陽気にレクチャー

響ボーカルスクール
山村響 (ボーカルトレーニング)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・南浦和・高崎・赤羽・大宮・上尾・鴻巣・行田・熊谷・籠原・...

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