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ビブラートはいつでも習得出来る。むしろミックスボイスをじっくり習得しておくべき。

こんにちは。講師の芽亜利・Jです。


今日、とあるお付き合いで

素人さんの「カラオケ教室の発表会」を見て来ました。

立派な大ホール、きらびやかな衣装。

年齢層は、60〜80歳代 でしょうか。




どうしても演歌が中心なせいか、

私には残念ながらどの人も「こぶしとビブラートばかり練習してる」ように見えてしまって^^;

緊張のあまり声がぶれたり上ずったりしてても、ビブラートで何とか誤摩化してる^^;

多分、「支え」とかやってないんだろうな〜〜^^;




最近、カラオケの採点機能でも「ビブラート」という項目があるくらい

皆さんビブラートに興味あるようです。

が、

支えが入ってない人がビブラートをかけようとすると

はじめからふにゃんふにゃんになってしまう。

そもそも、どうしてそこにビブラート必要?って思う。




まずは、まっすぐスーーッと伸びるロングトーンを聴かせて

それを収束させる為にビブラートで緩やかに拡散して行く、というのが

本来の歌唱法だと思うんです。

喉に楽をさせる為のテクニックだとも言えます。

決して、安定感の無さを誤摩化す為のものでは無いと思うんです。





。。。ちょっと辛口過ぎましたかww




むしろ、中音域の安定感をつけておいた方が良いですよね。

いわゆるミックスボイスですね。

そして支えです。

これが出来れば、ビブラートは自然にかかるようになります。



。。。私はそうでしたよ^^;


 

(2015年5月12日(火) 17:21)

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