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音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング埼玉 響ボーカルスクール スクールブログ 音階の呪文!?

音階の呪文!?

こんにちわ。
      響ボーカルスクールへようこそ!

今回は「音階の呪文」について書いてみます。

音階「ドレミファソラシド」ですね。

五線譜に書かれた音階は「ドレミファソラシド」と一音ずつ上がっていき、

「ドシラソファミレド」で一音ずつ下がってきます。

なんか当たり前(笑)・・わかりきっていることですよね。

それでは質問です。

□あなたは歌う時に音が高くなったり低くなったりする時
 低い音は下の方で、高い音は上にあると言ったイメージを
 持って声を出していませんか。。。。。!?

□小学校から音階を五線上の音で学んできた人は、どうしても
 低い音から高い音を「垂直の音列としてとらえているのです」

□他の楽器を演奏するときは、そういうことはないはずです。

これが「音階の呪文」です。ピアノや楽器を演奏するとき、高い音は上にあり
低い音は下の方にあることをたぶん意識して演奏していないはずです。

□リコーダーで高い音を出すときどんなイメージで出しますか・・・?
鋭い息をイメージしたり、口元を緊張させたりして息を集めたりして
 いませんか・・・?

そこで、他の楽器と同じように、音を出すポジションを口元の一点に置き
 そこからまっすぐ水平に前方に音階を作れば、低い音も高い音も同じ高さの
 位置になることになります。

これが、ベルカントの「ステッサ・ポズィツィオーネ」つまり
 1つのホジションで歌いなさい。と言うことになります。

と言うわけで・・・「垂直に音階を意識するのではなく」
口の前からまっすぐ「水平に音階が並んでいる」と意識するのです。

垂直に並んだ音階の呪縛から解放され「一つの同じポジションに音階が存在する」
と、頭の中を大転換してください。

次回は「声の正しいポジション」について書かせていただきます。

体験レッスンお待ちしております。

 素敵なおいしいプレゼントを用意してお待ちしております。
 ※と言ってもスイーツとかではありません。

  ~歌うための簡単で美味しいテクニックです。~

♡あなたの声が変わる!!  ♡あなたの歌が変わる!!

 それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 noi cantiamo 一緒に歌いましょう!!

















音階の呪文!?

(2015年5月12日(火) 15:24)

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この記事を書いたコーチ

ミラノ音楽院留学経験有り。音楽に精通した講師が、明るく陽気にレクチャー

響ボーカルスクール
山村響 (ボーカルトレーニング)

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