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【ボーカル】歌に感情を込めるための練習法

歌というのは、一つの感情表現です。
自分の気持ち、例えば失恋の悲しみや未来への決意、社会への怒りなど様々な感情を曲に乗せて表現します。

ビブラートやしゃくりなどの技術はもちろん歌を歌う上で必要な要素ではありますが、それは「より相手に感情を伝わるようにする」という手段でしかありません。
どれだけ歌の技術が高くても、伝わる内容が薄いと相手には響かないのです。

感情表現をする上で大切なのは、「なりきる」ことです。
自分が表現したい歌を演じることで、歌に感情が生まれます。
例えば失恋歌を歌うなら、失恋した自分になりきって歌うことで感情が現れます。

様々な感情表現をするためには、様々な経験をする必要があります。
失恋したことのない人に失恋歌は歌えません。
失敗したことの無い人には、挫折から這い上がるような勇気を与える歌は歌えないのです。

これが感情表現の難しいところです。
歌を歌っているだけでは身に付かないのです。

自信の中にある経験を鍛えることはレッスンではできませんが、それを引き出す練習はできます。
ボクのレッスンで実施しているのは、以下のようなレッスンです。

まず生徒さんに、一曲好きな曲を挙げてもらいます。
生徒さんにはその曲を「喜・怒・哀・楽」の4パターン演じてもらいます。
それが楽しい曲であっても悲しい曲であっても、無理にでも歌います。
楽しい曲で悲しく歌うのはものすごく難しいと気づいてもらえると思います。
それが終わると、次は生徒さんのレパートリーから喜怒哀楽に合った曲をそれぞれ一曲ずつ選んでもらい、それぞれ演じてもらいます。

おもしろいのは、生徒さんそれぞれ喜怒哀楽のどれかが得意で、どれかが苦手なことです。
人それぞれ同じ人間がいないように、自分が歩いてきた人生にどの要素が多かったかがこの練習でわかります。

レッスンでは皆さんの感情をより引き出すお手伝いができたらなと思います。
あなたはどんな表現をぶつけてくれるでしょうか?

 

(2015年2月17日(火) 0:23)

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この記事を書いたコーチ

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