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【ボーカル】カッコいいシャウトやデスボイス、どうやって出すの?

ハードロックやデスメタルなどで耳にする「シャウト」や「デスボイス」。
激しく声を※歪(ひず)ませ、感情を露呈する。
最高にカッコいいですよね!
※「歪む」→がらがら声のような、ゆがんだ音

攻撃的で荒っぽいイメージのあるこれらの技術ですが、実は以外にも様々なジャンルに使われています。

例えばジャズなんかでも声を歪ませて抑揚を出したりしますし、演歌なんかでもこぶしをまわす時に声が歪んでいたりしますよね。

シャウトやデスボイスと言った声を歪ませる技術は、ただ適当に叫んだりうなったりしているわけではありません。
確率された技術としての、1つの表現なのです。

前置きが長くなりましたが、本題に触れていきましょう。
基本的に歌を歌う時は「喉を開き」、声の通りをよくします。オペラ歌手なんかはめちゃくちゃ喉を開いてますね。その方が声がよく響き、また声量も上がります。
ですが、シャウトやデスボイスはその逆です。喉を閉め、息を力強く吐き出すことで歪ませます。
これが難しい原因の1つ。

「喉を開く」という作業は案外簡単です。今声が出せるなら、あなたのイメージするオペラ歌手の真似をしてみてください。それが喉を開いた状態です。
喉を開くのは感覚的に行えるのですが、喉を閉めるのはそうはいきません。開くだけでなく、「自在に喉の開け閉め」ができる必要があるからです。

自在に喉の開け閉めを行うためには、まずは喉の開きを意識しましょう。喉を開いて歌う練習を続けると、次第に喉の使い方がわかってくるはずです。

喉の開け閉めができたら、次に問題なのは声量。
通常では喉を開き、その口の中の空間で音を響かせて発声していますが、シャウトなどは喉を閉めているため響きません。そのため、通常以上に肺活量や正しい呼吸法が必要になります。
まずは複式呼吸や息づかいなど、基礎をしっかりと固めましょう。

注意して欲しいのは、基本が固まっていない状態でこれらの技術を使用しないこと。
やみくもに声を歪ませると喉を痛めてしまう恐れがあります。
しっかりと学び、練習した上で表現に組み込みましょう!

レッスンではPOPsからデスメタルまで、幅広く対応しています!
もちろん、デスボイスも教えますよ(笑)

 

(2015年1月29日(木) 20:03)

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この記事を書いたコーチ

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永奥秀太 (ボーカルトレーニング)

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