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【ボーカル】曲の中で生きる歌い方とは!?

「ボーカルの練習」と言われて、みなさん何を思い浮かべるでしょうか。
複式呼吸、音感トレーニング、ビブラートなどの技術の習得…
さまざまな練習にそれぞれ目的と効果がありますが、その多くは「ボーカルのみ」にスポットを当てたものに偏りがちです。

「えっ、ボーカルトレーニングなんだからボーカルの技術に偏って磨くなんて当たり前じゃ…」
今多くの方がそう思われているでしょう。
もちろん、ボーカルとしての表現力や技術力を伸ばすためにはボーカルとしての練習は欠かせません。

しかしそれだけでは生きない。
曲の中で映える歌であるとは言えません。

みなさんが耳にされるほとんどの「歌」と呼ばれるものには、BGM、つまり伴奏があると思います。
今や数えきれないほどのジャンルに溢れた様々な音楽が存在しますね。
ボーカルは声として自分を表現し、伴奏に乗せることでそれは1つの曲になります。
その声と伴奏との整合性、つまり「その曲に合った歌い方ができているか?」ということが曲の中で生きるということのヒントになります。

例えば、ゆったりとしたバラードの曲を歌い上げるとしましょう。
スローにテンポ(曲の速さ)を刻むドラム、柔らかいタッチのピアノ、優しく包み込むベース…
みなさんはこんな時どんな風にボーカルとして表現しますか?
柔らかい発声にしてみる、ビブラートで余韻を作ってみる、静かに囁くように歌ってみる…
力強く歌おうと考えたり、ましてデスボイスを使おう!なんて考えた方はいないのではないでしょうか?(笑)

曲にはそれぞれ、その曲に合った歌い方があります。
確かに、上に並べたような技術はボーカルのトレーニングさえしていれば身につきます。
しかしボーカルを曲の一部として、曲の中でも映える声とするためには、曲についても知る必要があるのではないでしょうか。

ボクのレッスンでは、DTM講師ならではの技術・知識を以て「曲の中で生きる歌」を目指します!
もちろん、「まだそんなレベルじゃないから、まずは基礎から教えて!」という方にも対応できますよ!

 

(2015年1月25日(日) 12:13)

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この記事を書いたコーチ

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