サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【年相応】

【年相応】

最近声が出なくなってきたな~と思う方はいらっしゃいますか?


声が出なくなる、出づらくなる理由はいくつかありますが、大きな理由の一つに年齢というものがあります。

身体で声が作られる場所は声帯です。
そして声帯とは一種の筋肉です。

お若いパーンとしたお肌、年齢を重ねてきたゆるめなお肌…というように、声帯の筋肉も年をとるごとにゆるんできます。

声帯が張っているとクリアーで透明感のある声が出て、ゆるむと声はザラザラしてきます。


では、どんどんゆるんでいくのを我慢していくしかないのかしら?

いいえ、筋肉は鍛えればついてきます。
そう声帯という筋肉をきたえるんです。


腕立て伏せで腕肩の筋肉を、腹筋でお腹の筋肉を鍛えるように、声を出すことで声帯を鍛えるんです。

もちろん今の自分の体力、体調にあった使い方をしないと逆に壊れる心配もあるので注意は必要ですが、それでもやらなければ必ず落ちてゆきます。


なんだか、ちょっと強い口調になってしまいましたが、極論はそんな感じなんです。

 

(2015年1月12日(月) 14:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

自然に枯れていく草花はある意味生命力を感じますが、植える場所が悪かったり、育て方が悪かったりして枯れた植物は悲しくなります。 前にも書きましたがハナミズキはたまに突然枯れたものを見ます。 青々と茂り生命力を感じる季節なだけにこの枯れ姿はやはり悲しみが込み上げます。

私の大好きな曲です。 なんと美しく哀愁のある曲なのでしょう。 さすがは北原白秋&山田耕筰コンビです。 でも曲としてはとても難しい曲で、2拍子と3拍子が交互に繰り返されます。 いつか自分のライブで歌いたいなぁと思ってます^_^。 YouTube→ https://...

青みがかかった赤ピンクのバラからはよい香りがします。 でも決して派手な雰囲気はなく、どこまでも優しいブーケです。

サルビア・グラニティカ、通称メドーセージです。 このメドーセージやチェリーセージは本当に使えるサルビアです。 初夏から秋までずーっと咲き、かんかん照りでも木陰でも、土壌もあまり選ばず育ちます。 庭があれば一家に一鉢ある重宝します。 庭が寂しくならず見所が長ーく続くからです!!

大正12年ごろの童謡、叙情歌です。 きんらんどんす、文金島田、鹿の子などなど花嫁衣装や髪型などの単語が沢山出てきます。 私も小さい頃親戚の結婚式で三三九度のお酌をする「雄蝶(おちょう)」の役をやったことを覚えています。 今思うととても貴重な経験だったと思います^_^。

ブログ記事 ページ先頭へ