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歌の表現力に繋がる技術。

こないだいつもと違うレッスンで生徒さんにカラオケを歌ってもらいました。
だいたい僕のレッスンはスタジオにてピアノを使っての発声練習やイヤートレーニング、メトロノームをながし小さな打楽器を使って簡単なリズムトレーニングなどですが、この日はその生徒さんの基本的な発声が出来てきていると言うこともあり、スタジオではなくカラオケボックスで一度曲にのせて歌って貰うことにしました。
その結果、発声は僕から見ても出来てきてると思うし本人自体も良くなってることにきずいたようです。 
ですが... その曲を歌った結果... 厳しいようですが良くないんです(T_T)
それは何故かと言いますと以前より迫力のある声量で声が出ても歌い方を知らないと言う事で、楽器で例えるなら音が出ても演奏の仕方が分からない状態という事です。
そこで僕のアドバイスとしては気持ちの表現を技術的にどうするのかをおしえました。
まず僕が、胸から声を出す胸声と頭から声を出す頭声を同じ音で交互にやってみました。ここで生徒さんはヒントを掴んだようです!!
同じ音でも頭から響かせるのと胸から響かせるのとでは一つの体からでも全然違う所から音が出ていて響き方も違うと言うことにきずいたんでしょうね(-^〇^-) 
まあ、今まではそんな事を気にしたことも無くワンパターンな感じで歌うしか出来なかったんだと思います(^^ゞ 
ちなみにこの生徒さんは私のレッスンで10回以上の発声練習で頭声(ヘッドボイス)の出し方が分かった状態です。
例えば歌う時に声量を落とすのも一つですが、力強く胸声を使ったり、伸びのある頭声で響かせたり、さらにそのテクニックを使い分けで駆使して曲の歌詞をどう表現するかまで追求出来るようになり違う人の曲でも貴方だけの歌い方になると言うことです。
ここで初めてこの生徒さんもそうですが歌い手としての楽しさが分かると思います(*´∀`*) 

 

(2014年12月23日(火) 19:32)

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