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【呼吸法】

呼吸法には大きく分けて2つあることは皆さんよく知っていると思います。

そう、『胸式呼吸』と『腹式呼吸』です。

よく歌では腹式呼吸が良いといわれますが、決してそんな事はないです。要は使い用。
これはとても大切な考えで、どんなものにも基本(BASE)といわれるものがあり、基本はあくまで基本であり、基本が全てではないということです。
だからといって基本をおろそかにしていいというわけではないので、間違えないで欲しいのですが。(難しいですね。)


話がまたそれてしまいそうなので、呼吸法に戻すとしましょう。
今から話すのはあくまで基本であるので、あしからず!

まず、胸式と腹式の違いについて、、、、、、、、、、と、いきたいところだが、あんま面白くないので、歌が自由に歌えるための呼吸のポイントを一つ教えます(笑)
(あっ、いつかちゃんと説明するので、まっててね。)

それは、腹式、胸式など考えず、まずはたくさん息を吸ったり吐いたりする事。自分の身体をタンクだとイメージして、身体中いっぱいに息を吸い込んで、身体中の息を全て吐いてください。
宇宙へ向かうスペースシャトルも、地面を疾走するF1も、エネルギーがなければズバーンと発進することは出来ません。

息は声のためのエネルギーなんです。

とりあえずたくさんあった方が、パワーがでますから。


これを数分ゆっくりやるだけで、「あれっ、声が少しでるかも!?」と感じると思います。
それはいままでより、声のためのエネルギータンクが一時的に大きくなるからです。
ただし貧血気味の方はクラッとくるので、無理はしないでください。



次回は何を書こうかと悩みつつ、今回はこんな感じで。

 

(2009年8月22日(土) 22:05)

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