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【主観と客観】

ミュージシャンいや芸術家と呼ばれる人は大抵自己主張が強く、頑固で、融通がきかなく、わがまま、ちょっと生きにくい人が多いように思います♪。
(まぁ、私もその中に含まれるのですが…(^_^;))


いい音楽をするには二人の自分が必要といわれます。
自分の内面を掘り下げ表現する自分。そして自分自身を客席の一番後ろから眺めている自分。

前者が強すぎればある意味自分勝手なアーティスト、後者が強すぎれば客に媚を売るアーティスト。

ちょっと極端な書き方ですが、多分そんな感じです。

私は常々それらのバランスの大切さを、また自分は今どちらよりなのかを考えさせるようにしています。


自分という唯一無二の存在の大切さ、そして聞いてくれる他者の喜んでいる顔。

どちらもかけがえのないものです。

 

(2014年12月1日(月) 11:47)

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メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

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