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歌の表現力、私の場合

私のブログでは基礎の重要性についてこれまで強調して述べさせて頂きました。

それでは、表現力は?

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。
他の先生のブログにも表現力についての話が色々と書かれておりますので、その先生その先生のレッスンにより見解は変わってくるかと思いますが、きょうは私なりのレッスン指導法について少しお伝えしたいと思います。

まず…表現力…
一番良いのはイメージすることです。

この歌詞の主人公はどういう思いで、何を伝えたいのか…
悲しい歌ならその悲しさの表現
楽しい歌なら楽しさの表現

でも、イメージするって簡単なことだと思いますか?
Yesと答える方もいらっしゃれば、Noという方もいらっしゃるかと思います。

普段からイメージトレーニングが上手な方、或いは演劇などの経験のある方は、イメージし易いかもしれません。

が、私自身も上記に当てはまるようなタイプの人間ではないので、ピアノを演奏するにあたっても、歌を歌うにあたっても苦労した記憶があります。

では、どのように表現力をつければ良いのでしょうか?

それは…
歌詞の中の言葉に、ほんのちょっとした工夫を入れることで、歌の表情が増すのです。

具体的なことはレッスンにいらして頂かなければ説明がつきにくい部分もありますが、
ほんの一例として…

・サシスセソから始まる言葉にはSを沢山入れて発音する…
例えば、ささやき、しずか…など
無声音から発声してみてください。
忽ち柔らかな雰囲気になると思いませんか?

また、カキクケコの場合はKを意識するなど…
かがやき、きぼう…など
いかがでしょうか?

そして、声楽の発声では常識ですが、ガギグゲゴは鼻濁音で発声した方が断然きれいです!

この文章を読んだだけではイマイチお分かりにならないという方、一度体験レッスンを受けにいらしてみてください!

誤解があっては困るのですが、感情がなくても工夫しただけで表情豊かになる…というわけではありません。

ただ、そのような工夫も手助けになるとそのようなことを私からはお伝えしたいと思います。

本日は表現力についてのお話をさせて頂きました^_^

(2014.1129土曜日〕

 

(2014年11月29日(土) 22:30)

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この記事を書いたコーチ

昭和音大出身。お子様も安心!頼りがいのある優しいコーチ

敦子のボーカル教室
くつみあつこ (ボーカルトレーニング)

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