サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【声は楽器と気...

【声は楽器と気付かせてくれた人。】

前回アレサ・フランクリンのお話を少しばかりしましたが、アレサからは「人間の持つ声の強さ」を学びました。

今回は「人間の持つ声の可能性」を教えてくれた人の話をしたいと思います。


ブログの中でも私は声=楽器という表現をよくしています。
ピアノやギター、サックスやフルート、ベースやドラムと同じように声も音を出す物という感覚が多分私は強いのかもしれません。

身体を使い、身体を響かせて、音を奏でる。それが声だと思っています(^_^)。


アメリカのアーティストでアル・ジャロウという人がいます。

ジャズ、ポップス、ブラコン、R&B、民族系…とあらゆる音楽を歌える方で、その声のキャパシティーはバケモノです。

また声を楽器のように使うスキャットやフェイクは今のボイスパーカッションのハシリとさえ言っても過言ではありません。

そんな変幻自在の声と生バンドが合わさった日にゃー、もうボーカルという枠を超えて、生楽器同士の共演そのものです。


いやー、熱く語ってしまいました(^_^;)。


アレサ同様この人も私にとって衝撃で、そしてこうなりたいと思える人の一人なんです♪

 

(2014年10月20日(月) 12:40)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

ユリは英語でリリーです。 カサブランカ系でしょうか。 レモンイエローのユリが香り高く咲き誇っているようです。 夏のリースですね^_^。

明治からある曲ですが、作曲家は不明の曲です。 この曲は実は7番まであります。ちなみに7番の歌詞は… いで大船を 乗り出して 我は拾わん 海の富 いで軍艦に 乗組みて 我は護らん 海の国 皆さんが知っている1番や2番だけを歌うと海で遊ぶ子供をシメージするような童謡にも感じ...

大正2年に尋常小学唱歌として載せられた曲ですが、作詞者も作曲者も不明な曲でもあります。 高齢者の方々には「海」の曲といえばこの曲です。「海は広いな大きいな〜」ではないんですね〜^ ^。 たしかに曲としてはやはりこの曲の方が哀愁があり、雰囲気があり、いい曲だなぁと思います。 ...

心を少し涼しくしてくれるようなアレンジにしてみました。 シルバーリーフに白い花。 こんもりこんもり溢れていますね。 外のうだるような暑さを少しでも休めてくれると嬉しいです^_^。

ライブ当日は結構のんびりしているかもしれません。 緊張はしていますが、やる事はほぼ終わっているので、ゆっくりします。 この頃はレッスンも入れれるようになりました ^_^。 ただ私の場合、しっかりメイク等もあるので油断は出来ません。 その時間も十分に取り会場に出発します。 ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ボーカルトレーニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ