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【声は楽器と気付かせてくれた人。】

前回アレサ・フランクリンのお話を少しばかりしましたが、アレサからは「人間の持つ声の強さ」を学びました。

今回は「人間の持つ声の可能性」を教えてくれた人の話をしたいと思います。


ブログの中でも私は声=楽器という表現をよくしています。
ピアノやギター、サックスやフルート、ベースやドラムと同じように声も音を出す物という感覚が多分私は強いのかもしれません。

身体を使い、身体を響かせて、音を奏でる。それが声だと思っています(^_^)。


アメリカのアーティストでアル・ジャロウという人がいます。

ジャズ、ポップス、ブラコン、R&B、民族系…とあらゆる音楽を歌える方で、その声のキャパシティーはバケモノです。

また声を楽器のように使うスキャットやフェイクは今のボイスパーカッションのハシリとさえ言っても過言ではありません。

そんな変幻自在の声と生バンドが合わさった日にゃー、もうボーカルという枠を超えて、生楽器同士の共演そのものです。


いやー、熱く語ってしまいました(^_^;)。


アレサ同様この人も私にとって衝撃で、そしてこうなりたいと思える人の一人なんです♪

 

(2014年10月20日(月) 12:40)

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