サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【ちょっと一服...

【ちょっと一服 Part.6】

外は先ほどまでの台風の強い雨風が嘘のように、太陽が顔を出し、風も凪いでいます。

あれっ、これはもしや台風の目では?と思いましたがどうやら行き去ったようです。

小さい頃一度だけ台風の目を見た、いや経験した事があります。
前も後ろも右も左も濃い灰色の雲なんですが、なぜか私の頭の上にだけ太陽の光があるんです。

私はキリスト教徒ではありませんが、これが噂に聞く神様の光なのでは?西洋絵画にあるように光の中からすうーっと神様の御手が伸びてくるのでは?と子供ながらに思ったことがあります。

こうゆう気分や感じ方だけは時代が変わり、便利な世の中になっても変わらないんだな~と思います。

私の遠い祖先や気候や風土が違う異国の人もそんなことを感じていたのではと考えるとなんだか嬉しくなる今日この頃です。

 

(2014年10月6日(月) 12:02)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

メジャーアーティストも指導する先生!独創的な音楽観はアートそのもの

新着記事

私の大好きな曲です。 なんと美しく哀愁のある曲なのでしょう。 さすがは北原白秋&山田耕筰コンビです。 でも曲としてはとても難しい曲で、2拍子と3拍子が交互に繰り返されます。 いつか自分のライブで歌いたいなぁと思ってます^_^。 YouTube→ https://...

青みがかかった赤ピンクのバラからはよい香りがします。 でも決して派手な雰囲気はなく、どこまでも優しいブーケです。

サルビア・グラニティカ、通称メドーセージです。 このメドーセージやチェリーセージは本当に使えるサルビアです。 初夏から秋までずーっと咲き、かんかん照りでも木陰でも、土壌もあまり選ばず育ちます。 庭があれば一家に一鉢ある重宝します。 庭が寂しくならず見所が長ーく続くからです!!

大正12年ごろの童謡、叙情歌です。 きんらんどんす、文金島田、鹿の子などなど花嫁衣装や髪型などの単語が沢山出てきます。 私も小さい頃親戚の結婚式で三三九度のお酌をする「雄蝶(おちょう)」の役をやったことを覚えています。 今思うととても貴重な経験だったと思います^_^。

英語の歌ってなんかかっこよくないですか? なんてガキみたいな言い方ですが、確かにかっこよく感じます。 生徒の皆さんもよくそんなことを言います。 さて、何でそう感じるのでしょうか? 答えはいろいろあるとは思いますが、一つは英語のイントネーションにあると思います。 英...

ブログ記事 ページ先頭へ