サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング東京 ボーカルスクール 克 スクールブログ 渋谷O-EAS...

渋谷O-EASTライヴ終えて。自分の声量に合わせてセッティングを

生徒の皆さん、お久しぶりのブログ更新です!
暑くなりましたが、皆さん御元気ですか?

さて、今回は【自分の声量に合わせてセッティング】
をテーマに書いてみたいと思います。

7/5(土)に、渋谷O-EASTというホールクラスの箱で1800人を越える観客の前で歌ってきました。
これは、エマージェンザドイツフェス2014日本決勝ファイナルのライヴで、私が活動しています、THE TISTというバンドが、準決勝&予選を観客投票一位通過しまして、日本一&ドイツフェス出演をかけてライヴでした。

予選から、決勝まで約140バンドエントリーから、13バンドのみ出演出来る日本決勝ファイナルでした。

普段、共演はしない様々なジャンルのバンドさんとの共演で感じた事は声量が大きいからと言って、大きなホールクラスですと、はやりボーカルのセッティングや、声の抜けを怠ると思うような感じになりません。

確かに、声量は大きい方が良いと思いますが、無闇に声量に頼りすぎても、楽器隊とのバランスが崩れてしまいます。

小さなライヴハウスや、スタジオ練習などの時に、マイクから少し口を離しても、気持ちよく抜ける程度のマイクセッティングが、やはりどの大きさの箱でも、綺麗に声が抜けると感じました。

あとは、各箱のPAさんにある程度任せるのが良いと思います。気になる所を付け加える程度で。

PAさんに、あれこれ注文を沢山いう方もいるとは思いますが、まず彼たちはプロとして、数々のプレイヤーを見て聞いてるはずですからね。

カラオケなんかも、マイクから少し口を離して、気持ちよく抜ける程度の音量設定だと、低音、高音、ビブラートなど上手くいくと思いますよ♪


では、まだまだ、暑くなりそうですので生徒の皆さん、体調には気を付けて下さいね!

渋谷O-EASTライヴ終えて。自分の声量に合わせてセッティングを

(2014年7月14日(月) 15:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

25年以上のキャリアは伊達じゃない!ゼロ~弾き語りまで、ロック好き必見

新着記事

お久しぶりのブログ更新です。 自身の音楽活動が忙しく、やっと落ち着き始め、生徒の皆さんへ、ブログ更新です。 今回のテーマは、 【生のロックサウンドに負けない声とは】 です。 カラオケとは違い、やはり生のロックサウンドは違う楽しさが有ります。 しかし、実際、生のロック...

生徒の皆さん、お元気でしょうか? お久しぶりです! 自身の活動が多忙で、ブログ更新も本当、お久しぶりです! 春ですね、新たなスタートをきる方々も沢山いると思います。 音楽を身近に、歌をお好きな方は、大いに歌いましょう!

生徒の皆さん、お久しぶりです! すっかり、春ですね。 さて、今回のブログテーマは、 【リズムを感じるポイント】 カラオケや、バンドサウンドで、歌を唄う場合、自身でリズムを感じるポイントを明確にすると、歌にノリが加わってきます。 ただ、漠然とバックサウンドを聞いて歌を唄って...

生徒の皆さん、お元気でしょうか? 気が付けば、年末ですね! さて、今回のテーマは、 【ダンスなど、表現力を高めていきましょう】 です。 まず、ボーカリストと言うのは最低限の歌唱力は勿論、必要ですが、ただ歌が上手いだけでは、ステージや、人前に立つ時、オーディエンスに伝わらない場...

今回は、歌声をコンスタントに出す重要性について。 歌声と言うのは、会話している時の声とは異なり、コンスタントに出していないと、せっかく鍛えた筋肉の様に明らかに減退していきます。 過度なトレーニングは危険ですが、週一度位はしっかりと歌いたいですね。 生徒さんの中で、サビの一...

ブログ記事 ページ先頭へ