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Vocaloidはスキデスカ?

今やカラオケに行っても必ずと言っていいほどランキングや履歴で見かけるVocaloidの曲。元々がVocaloidだけあって、ほとんどが人間が歌うにはとても難度が高く、その難しさも音域・リズム・滑舌と様々。
僕も好きで比較的初期の頃から聴いている方だとは思いますが、今も昔も、”こりゃ人間が歌うモンじゃねーわww”って曲は珍しくもありません。それでも好きな曲なら歌いたくなるものです。

当然、難しければ難しいほど、それが歌える様になった時の気持ち良さや上達具合もひとしお。ならば難曲にぶち当たったときどうするのか。

Vocaloidに限りませんが、まずはキー設定。中にはそもそも曲中で3オクターブくらい使ってる様なとんでもない音域の曲もありますが、それは声域の話。上に合わせるにしろ下に合わせるにしろ、元々女性キーが多いVocaloidは、原曲キーでは男性には難しいものが多い。もちろん女性であっても高いと思われる曲も少なくはないので、まずは自分の歌いやすいキーを探しましょう。
元々が一般的な女性キーの曲であれば、-3〜5くらいで男性の歌いやすいキーになる事が多いです。元々が女性であっても高い様な高音域の曲であれば、いっそ+2〜4ほどキーを上げ、そのオクターブ下で歌う事によって、男性の歌いやすいキーになります。

”キーは変えたくない!原曲キーで歌ってこそ!!”
分かります。かくいう僕もこっちです。
とは言えそれで無茶をして喉を痛めてもしょうがないので、とりあえず無理をしない程度に抑えておきましょう。
きちんとケアをしながらの多少の無茶であれば良い練習にもなります。自分が普段使わない音域、スムーズに行かない換声点、同じメロディであってもキーが違えば難易度も変わるでしょう。それらを繰り返し練習する事は、例えその練習曲が結局満足に歌えない結果に終わろうとも、絶対に身になっています。
(Vocaloidを歌った後に90年代J-popを歌った時の楽さといったら...ww)

新たに幅広いスキルを付けるか、今持っているスキルの旨味を伸ばすか、それは各々の価値観や目的次第です。
Vocaloidをより楽しむために。皆様のお手伝いが出来れば幸いです。まずはキーのお話、続きはまた。

 

(2014年6月10日(火) 17:38)

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この記事を書いたコーチ

本場ボストンで修行。2千人規模のライブ開催や音源製作にも尽力

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永縞紅祐 (ボーカルトレーニング)

渋谷・代々木・新宿・高田馬場・秋葉原・四ツ谷・御茶ノ水・水道橋・飯田橋

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