全国5万人が受講している「サイタ」

ボーカル教室・ボーカルトレーニング

ボーカル教室・ボーカルトレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ケンスケ ボーカル教室 スクールブログ ♪ミックスボイ...

♪ミックスボイス②~何をミックスする?~


お疲れ様です!
ケンスケです!

来週は久々にボイストレーナーの集団でビアガーデンに行って来ます!
職業は全く関係ありませんね(|||´Д`)


さて!
前回から続いてミックスボイスに関してのお話。

今日は『ミックス』について考えてみましょう。
まぁ小難しくすれば、声帯の接触させる場所を一部分にし、震動させる部分を少なくさせる訳ですが、、、

そんな理論を先に言われても分からないですよね。

だからまず先に、これ(ミックス)は一体どんな役割を果たすのかを知りましょうよ。


まずその言葉。
人によりミックスボイス、ミドルボイスなど、多少呼び名は違います。
ミドルボイスは、チェスト(地声)とファルセット(裏声)の間に位置する事から、そう呼ばれています。
ミックスも基本は同じなのですが、これはミドルの様な間の声と言うより、地声と裏声を混ぜる概念からそう呼ばれています。

屁理屈になってしまいますが、先のミドルはチェストからファルセットへ移行する間に訪れる『ナチュラルな』立ち位置です。
一方ミックスは、意図的に声帯をコントロールし混ぜ合わせると言う『意図的な』考え方。

まぁ実際にはどちらを撰んでも結構ですが、主旨を忘れてはいけません。

それはこの技術を使う事で、より唄が表情豊かに音楽になっていくと言う事。

高い声を出して得意気になる為ではないんです。

一番このミックスをミドルを活かして欲しいのは、『ブレイクポイント』つまり皆さんの歌唱時、必ず訪れる声質や音程のばらつく場所。
最高音域なんかじゃなく、むしろ真ん中よりにある音域。

このブレイクポイントを無くすのが、一番の役割だと僕は思います。

簡単に言えば、ブレイクポイントの前後の声質と馴染ませる事です。

声質の安定しているアーティストさんを良く聴いてみて下さい。
ミックスのポイントが必ずありますよ。


次回はアーティストさんの名前を挙げて、少し研究してみましょう!

♪ミックスボイス②~何をミックスする?~

(2014年6月3日(火) 17:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

受講生が大手オーディションのグランプリに!丁寧なカウンセリングで安心

ブログ記事 ページ先頭へ