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ピアノは練習した感があるけど、歌は・・・

こんにちは!
マジになって呼吸法をやったら酸欠みたいになって、
翌日に胸郭あたりが筋肉痛になってしまったのがついこのあいだである橋本尚平です。


というわけで、やはり目に見えないことは難しいなあということを、
最近つくづく思っています。


ピアノは、練習していても目で分かるではないですか。


「あ~弾く場所間違えた(/ω\)」
「あぁ!こんなふうに動かすとイイ音が出るんだ(*^o^*)」
と、“視覚的に”知り得ます。


でも歌ってそれができません。なぜなら、目に見えないところで音を出してるからです。
つまり、声帯を見ながら練習はできないし、
声を支える体ですら、メカニックが目に見えて分かることはないのです。


歌の練習はイメージング、つまり想像と妄想です!


「あ~、今こんなふうに声帯が動いてるの“かなあ”?」
「“たぶん”“なんとなく”これでいい“気がする”」
と、随分主観的になります。


だから「一生懸命練習してる俺かっこいい!!」ってならないんです 笑


その気分を求めれば、怒鳴ったり叫んだりしてノド壊します。
声帯は男性でもわずか2cmほどですよ?無理すれば傷むに決まってます。


だから、もしやってる感を出したければ、声でやるより、
呼吸法でなら死ぬ気でやってもノドを壊しません♪


ちょっと面白い呼吸法があるんですがね、つまりこのあいだからそれをやってるわけです(^^)


今は慣れたんですが、最初はしんどかった(いや今もしんどいっちゃしんどい)ですが、
めちゃめちゃやってる感があるし、良い汗をかきます。


その日の気分が どよ~ん とヘドロの水みたいに淀んでいても、
ぱーッと晴れやかになりますから、思わず「ハレルヤー!!」と叫びたくなります 笑


というわけで、
歌はピアノよりも練習した感がないので、工夫してそれを感じましょう!
というお話でした♪

お読みいただきありがとうございます。

 

(2014年5月19日(月) 11:14)

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この記事を書いたコーチ

バリトン~裏声を使った発声まで経験豊富。音大大学院卒の本格派コーチ

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