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♪アニソンの立ち位置 その2


お疲れ様です!
ケンスケです!


結婚記念日に嫁さんに新しいIH炊飯器をプレゼントしてみました!
…高いっすね~(^_^;)
でも信じられないくらい美味しく炊ける!ハマりそう(笑)


さて、今日は先日ブログで好評だったアニソン関連について。


最近はアニソン業界も知名度が上がり、アニソンに興味の無い人でも一人位はアーティスト名を言えたりします。

でもでも、僕は結構『ヤバいなぁ~』と思っていたりします。



①まず第一に第一線のアーティストが入れ替わらない。

これはイコール高年齢化。
通常J-popの世界であれば毎年数百のアーティストがデビューし、まさに『しのぎを削りあっている』世界。
気を抜けば新しい勢力が台頭します。
その『競争力』が足りないんです。

それにより、MCや主題歌などの仕事はベテランに偏り、当然若手に落ちてくる話は激減します。
まぁそこに食らい付いて行く気がなければ無理なんですが(-_-;)


②声優の進出

アニソンシンガーの本業である『オープニングソング=OP』や『エンディングソング=ED』

いまその枠に激しく進出しているのが声優。
実際OP、EDの約50%が声優、15%がアニソンシンガー、30%がJ-popアーティストと言われています。

本来アニソンシンガーは、ビジュアルやキャラクターよりも表現力豊かな才能が売りだったはず。
それが徐々にビジュアル、キャラクター等に力を入れて行き、気付けば『タレント的』な部分ばかり目立って来たのです。

そうなると『表現力は声優』『ビジュアル、タレント性はJ-pop』になってきます。

つまりアニソンシンガーに頼る理由が無いんですね。
頼るなら昔から名前や実績のある、ベテランに頼るのが当然です。



僕はアニソンシンガーの立ち位置を、業界全体で考えて欲しいな…と思います。


だって子供の頃、その唄に色んな夢とか勇気とか優しさとか、色んな感情を育てられた気がするんです。


アニソンを笑う人もいます。

でもね、本当はボーカルとしての力は、声優やJ-popアーティストより一枚も二枚も上なのがアニソンシンガーなんですよ。


僕はブラックミュージックが畑ですが、幼い頃から染み込んだサウンドは、アニソンや歌謡曲だった気がします。


頑張って欲しいな( ;゜皿゜)ノシ

♪アニソンの立ち位置  その2

(2014年4月29日(火) 10:12)

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