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ボーカルは生楽器

皆さん、こんにちわ!
桜も散り、夏がやってきますね!

さて、今回は【ボーカルは生楽器】をテーマに。

歌を唄うという行為は、人間だれしも出来る表現ですよね!

ギターや、ベース、ドラム、ピアノ他の楽器を上手く思い通りに使い、自分を表現するには、相当な訓練が必要ですよね。

今まで出会った楽器プレイヤーの方で、一目置いている方、全てと言って良いほど、担当楽器が好きで気が付けば触っていると言っています。

もう既に、そこで自然と練習をしている訳です。

ボーカルという担当は、生楽器(体、声帯、創造力など)です。ギターやベースの様な練習方法を無暗に行うと声帯がまず壊れてしまいます。

壊れて、楽器屋さんに代わりを購入する事も出来ません。当たり前ですが。

この部分を忘れがちで、自分自身のコントロールを忘れてしまうと大変です。

私も、バンドを始めた頃に、大きなステージが決まり、張り切りすぎてライヴ前日まで長時間リハーサルで歌い過ぎて、見事に声が壊れました。
結果、メンバーや御客様に迷惑がかかってしまいます。
その苦い経験から、やはり体調が優れない、喉の調子がおかしいと感じたら、勇気を持って体を事前に休めるのも大切だと痛感しました。

歌いたい衝動を押させ、本番で爆発させる訓練も必要かと思います。

リハーサル時に、声帯の持久力を作り、自分の声の体力を知るのが大切です。

次第に、声帯は強くなり、負担の無い歌唱法が自然と必ず身に付きます。

私の場合は独学でやってきましたが、やはり生のライヴで共演した先輩方の経験談や練習法を聞いたり、観に行ったライヴで気になるボーカルさんを観て勉強したの良かったと思えます。

まずは、教本などの歌唱法にこだわり過ぎないで、貴方の歌い方で楽しく!


教本などは、その後に歌唱法の仕組みを知るという点では良いと思います。
個性は1つですからね!それを大切に。

ボーカルは生楽器。

お忘れなく!(^-^)/

ボーカルは生楽器

(2014年4月12日(土) 13:26)

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この記事を書いたコーチ

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