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お腹の支えと息のコントロール

皆さんこんにちは!まめたに あずさです。いかがお過ごしでしょうか?
前回は腹式呼吸について、お話しました。
そして今回は腹式呼吸に付随した「お腹の支えと息のコントロール」についてお話したいと思います。


皆さんに注目してもらいたいポイントがあります。それは息を吐き出しているとき。
息を吐き出しているときは、もちろん自然にお腹がへこんできますよね。
しかし!ここで、すぐにへこまないよう、可能な限りお腹をキープして頂きたい!

これが「お腹で支える」という事になります。
身体に入った息を、上手にコントロールしながら出していく事ができるんですね。


そして、もう一つ、息の出し方にも注目して頂きたいです。
息を吐いているときは、一定に出してあげる!
これがとても重要になります。

ふくらんだ風船をイメージしてみてください。

口の部分をパッと開いたら、すぐに空気が抜けてブシュっとなってしまう。
少しだけ開けると、空気は抜けてはきますが、そうそう風船の形は変わらない。

お腹の支えも、息のコントロールも、風船の例えにとても似ていると思います。

☆息を出すときは、すぐにお腹はへこんでしまわないようにキープ!
☆息を出す量と強さは常に一定に!

まずはメトロノームのカウントに合わせて、ブレスの練習をすると良いかと思います。
















 

(2014年3月27日(木) 11:50)

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