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喉を締めて歌いがちな方へ vol.3

さて、「喉を締めて歌いがちな方へ」シリーズ第三弾!
今回は、歌に用いる効率的な力配分についてご紹介します。


喉の力を抜いて楽に歌う。
だけど、正確で心のこもった歌が歌いたい。

そう考えたとき、必要となる力は「必要最小限」に尽きます。

歌いたいレベルの歌に必要となる適切な力を、1フレーズごと、1音、1言ごとに、調節して配分できれば、理想的な聴き心地のよい歌が、喉を締めることなく楽に歌える形となるのです。

では、どうすればそんな必要最小限が実現できるのでしょうか。。。


コツは【無音】を意識することです。

オケやバンドで歌えば、もちろん流れている音楽やコーラスなど、あなたの耳へと音が入るわけですが、この際も自分の意識は常に無音、0の状態にしてください。

音を聴くことも音程を合わせたりグルーヴを掴む上で重要ですが、あくまでバッキングはバッキングです。歌、音楽と"歌うこと"は、また別なのです。


この意識の無音状態を、仮に白紙のキャンバスとしましょう。

そしてそこに、丁寧に自分の歌声を乗せていきます。これはキャンバスに描かれる、色や絵と考えてみます。

力をこめすぎると絵は雑になったり、滲んでしまったり、またキャンバスが破れてしまいます。逆に弱すぎると、良い絵は描けません。


頭の中には、常に無音、白紙をおいて、そこに一つ一つ、歌につむがれる物語を描いていくのです。

ちょっと難しい話になってしまいましたが(笑)、繊細さが重要な「絵」で捉えると、より力が抜け、必要最低限の力配分がしやすくなるので、おすすめです♪


UQ

 

(2014年2月5日(水) 16:06)

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この記事を書いたコーチ

元・大手スクール講師。ありのままの魅力を引き出すレッスンに定評あり

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