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とても悲しいです。

大好きな清志郎が亡くなってしまいました。


私の学生時代、RCサクセションはすでに解散して伝説のバンドとなっていたけど、何かの拍子にRCのアルバム「カバーズ」を手にとって、それから夢中になって清志郎を聴きました。

ストレートでかっこよくて、風刺があって、でも本当に愛にあふれていて、彼の音楽も、メッセージも、スピリットも、人間性も、すべてが大好きでお手本でした。

普段の生活の中で落ち込んだ時も彼の歌のメッセージに救われたことが幾度となくありました。

清志郎に出会ってOtis Reddingを知って、それでブラックミュージックを聴き始めたし、清志郎みたいな表現者になりたいと思ったことが歌い始めるきっかけでもありました。

本当に大きな存在でした。
清志郎にはおじいちゃんになってもずっとずっとロックを歌っててほしかったのに。

本当に悲しすぎます…。


 

(2009年5月3日(日) 17:10)

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