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はじめまして!キャロラインです★

「キャロライン・ボーカルクリニック」の「キャロライン」は講師のステージネームです。
7年くらい前からライブではこの名前を使っていますが、インパクトがあるらしく、皆様によく覚えていただけるようです。

さて、初ブログでは少しばかり私の自己紹介、というか歌との出会いについてお話します。

歌を歌い始めたのは高校生の時。
広島の田舎の女子高生だった当時、60~70年代のロックなんかにはまりまくり、自分でも歌ってみたいな~と、コソ練を開始(笑)。もらいもののギターを練習して、コード一生懸命覚えて、曲をつくって歌ってました。

大学進学と同時に京都に出てきて、絶対バンドやりたい!と大学の軽音サークル見学をはしご。そこで見つけたとある軽音サークル。そこにはあの「くるり」が所属してました。まだメジャーデビュー前のことでしたが、当時から既に頭角をあらわしていた彼らの音楽に一目(一聴?)惚れ!そのサークルに入部を決めました。
当時はよくチケット代おまけしてもらって、彼らのライブに足を運びました。なつかしいなあ。

自分自身はロックンロールやブルース系のバンドで音楽活動を続けていましたが、その後、いろいろあって、3年くらい音楽をやめました。

そんな自分が再び歌の道を選んだのは、師匠である故・渡辺大之伸さんとの出会い。
大さんは、関西ソウル界の重鎮であるとともにCMナレーターとしても名をはせた人です。(かの有名な日清カップヌードルの「Are You Hungry?」っていうナレーションは大さんです)

大さんのレッスンは、理論的な小難しいことはほとんどやらず、そんなところも私に合ってました。
彼が大切にしてくれたことは、いかに一人一人の個性を見出し磨いていくか、ということ。
自分がコンプレックスに感じていたことを逆に魅力として引き出してくれたのが大さんです。
たくさんのブラックミュージックも教えていただきましたし、さまざまなミュージシャンと共演もさせていただきました。

そこでの経験を得て、現在ではソウル系やファンク系のバンド活動やライブプロデュースなどやらせてもらっていますが、ここまでを振り返ってつくづく思うのは、相性のいい指導者との出会いは本当に貴重だということです。

私は師匠のおかげで経験とそれに伴う自信を与えてもらいました。

だから私も、皆さんにとってそんなコーチに近づくことができれば本当に幸せです♪

 

(2009年3月21日(土) 10:50)

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