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「コピー曲」か「カバー曲」か。

こんにちは^o^ 講師の芽亜利・Jです。



コピー と カバー の違いって分かりますか?

既に発表されている有名な曲を

元の歌手の音源通りに真似して歌うのがコピー

自分なりの歌い方で歌うのがカバーです。



私の生徒さんも、

ビートルズやカーペンターズと言った有名どころ

いわゆる「スタンダード」な曲を練習していらっしゃいますが

私は、まず正確に「コピー」する事から始めてもらいます。



もっと原曲を崩して、

自分流に歌いたい、と言われるかもしれない。。

でもね、

それは原曲を知り尽くして、勉強し尽くして

しっかり身についてからする事です。

歌詞カードを見なくても歌える

その曲のライブバージョンとCDバージョンの違いが分かる

他の歌手がカバーしたバージョンも聴いている

それくらいになってはじめて「カバー」が許されるのだと思います。



だって、、、、

原曲の発音すらおぼつかない

正しいメロディーすら知らない

リズムすら追えてない状態から

「崩す」なんて

原曲への冒涜だと思う。

誰もが知ってる曲だからこそ、

まずは完璧にコピーして、歌えるようになる。

そこからの「カバー」だと思うのです。




「自分だったら、この言葉はこういう風に歌いたい」とか

「ここのメロディーは、こういうふうにフェイクしてみたらどうかな」

とか

ちゃんとコピー出来てる人が言う事だと思います。




ジャズの場合は、カバーが基本なので

誰が原曲か。。が分かりにくいところですが

とりあえず誰かのバージョンでコピーして覚えるところから

だと思います。



崩すな、というのではなく、

崩す前に、ちゃんと作り上げろ、という事ですよ。。。^^;

変な崩し方をするくらいなら、

原曲に忠実に歌った方が勉強になります。






 

(2013年12月26日(木) 1:03)

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この記事を書いたコーチ

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