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喉を締めて歌いがちな方へ vol.2

さて、どしどし更新して行きたいと思います。

喉を締めて歌いがちな方の特徴の一つに、力任せに歌っているケースが挙げられます。

出したい音程、出したいレベルを意識しすぎて、とにかく力んでしまうんです。

ですが実際には、不要な力みはあればあるほど喉は締まり、ある一定以上の音程は出なくなる他、聞き心地の悪い声ともなってしまいます。

そこで意識したいのは、"全身がひとつの楽器である"と言うイメージです。

発声は、よくラッパに例えられます。

「ラッパを吹く人→ラッパのボディ→ラッパの先端部」を「空気を出し入れするお腹→音程、音色を左右する声帯→音を飛ばす、広げる口」に、例えているんですね。

ですが、発声する際に使うのは、この三点だけとは限りません。

それこそ全身、足の先から指の先、頭の先まで全部に声を響かせて、歌を聞き手に届けるのです。

そう考えれば、それまで喉の一点のみに力を込め過ぎたあなたも、自然とそれがなくなり、体中を上手く使える様になって来るはずです。

とは言え、自分一人でその体の使い方を研究するには、かなりの努力と要領良さが必要です。

レッスンでは、それが先生からの他者目線も含めて行えるので、より効果的ですよ。

UQ

 

(2013年11月25日(月) 17:44)

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この記事を書いたコーチ

元・大手スクール講師。ありのままの魅力を引き出すレッスンに定評あり

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