サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング大阪 vocal lesson UQ スクールブログ 喉を締めて歌い...

喉を締めて歌いがちな方へ vol.2

さて、どしどし更新して行きたいと思います。

喉を締めて歌いがちな方の特徴の一つに、力任せに歌っているケースが挙げられます。

出したい音程、出したいレベルを意識しすぎて、とにかく力んでしまうんです。

ですが実際には、不要な力みはあればあるほど喉は締まり、ある一定以上の音程は出なくなる他、聞き心地の悪い声ともなってしまいます。

そこで意識したいのは、"全身がひとつの楽器である"と言うイメージです。

発声は、よくラッパに例えられます。

「ラッパを吹く人→ラッパのボディ→ラッパの先端部」を「空気を出し入れするお腹→音程、音色を左右する声帯→音を飛ばす、広げる口」に、例えているんですね。

ですが、発声する際に使うのは、この三点だけとは限りません。

それこそ全身、足の先から指の先、頭の先まで全部に声を響かせて、歌を聞き手に届けるのです。

そう考えれば、それまで喉の一点のみに力を込め過ぎたあなたも、自然とそれがなくなり、体中を上手く使える様になって来るはずです。

とは言え、自分一人でその体の使い方を研究するには、かなりの努力と要領良さが必要です。

レッスンでは、それが先生からの他者目線も含めて行えるので、より効果的ですよ。

UQ

 

(2013年11月25日(月) 17:44)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

元・大手スクール講師。ありのままの魅力を引き出すレッスンに定評あり

新着記事

さて、「喉を締めて歌いがちな方へ」シリーズ第三弾! 今回は、歌に用いる効率的な力配分についてご紹介します。 喉の力を抜いて楽に歌う。 だけど、正確で心のこもった歌が歌いたい。 そう考えたとき、必要となる力は「必要最小限」に尽きます。 歌いたいレベルの歌に必要となる適切...

皆さん、明けましておめでとうございます。 遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。 1月もあっという間に半ばを過ぎてしまいましたね。 ですが、Cyta.jpさんでの新春キャンペーンの方は、まだまだ遅くありません♪ 期間は31日月末まで。 先着500名限定で、入会金無料特典...

ライブでもカラオケでもそうですが、歌は喉を使うため、飲み物の準備が欠かせません。 ですが、同じ飲み物でも良い効果のあるものとそうでないものがあるので、ご紹介しておきたいと思います。 まず一番ベストなのが、水です。 乾いたり、熱を帯びたりした喉を潤す効果があります。それに加...

さて、どしどし更新して行きたいと思います。 喉を締めて歌いがちな方の特徴の一つに、力任せに歌っているケースが挙げられます。 出したい音程、出したいレベルを意識しすぎて、とにかく力んでしまうんです。 ですが実際には、不要な力みはあればあるほど喉は締まり、ある一定以上の音程は出な...

初心者の方にボーカルトレーニングをさせて頂く中で、ダントツで多い悩みと言うのが、喉を締めて歌ってしまうケースです。 高い音を出したい! より声量を出したい! そして何より、上手く歌いたい! その想いが募れば募るほど、喉は締まってしまいがちなものです。 これは歌の上達の中で...

ブログ記事 ページ先頭へ