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語尾の処理について

こんにちは^o^ 講師の芽亜利・Jです。



昔なにかで、

「語尾をしゅっと小さく収めるのがプロ

だらーっと長く伸ばすのがアマ」

という言葉を聞いた事があります。

一概にそうとも言えないのですが

たしかに、初心者の方には語尾を伸ばしてしまう人が多いようです。

音程を忙しく移動するより、同じ音で伸ばす方が楽で気持ちいいからです。

伸ばせる場所。。というと語尾になるのですね。



たとえば

「あるひ もりのなか くまさんに であった」

という歌詞を歌う場合

「あるひー もりのなかー くまさんにー であったー」

となってしまうのです。

伸ばすのが悪い訳ではなく、

同じ処理の仕方が続くのがかっこ良くないのです。。。




語尾の処理には、いろいろなパターンがあります。

短く切る場合。。。

すぱっと切る

音量をしゅっと下げる

音程を上に跳ね上げる

音程を下にズリ下げる

etc


長く伸ばす場合。。。

同じ音量でまっすぐに伸ばす

音量を下げながら伸ばす

音量を上げながら伸ばす

音量を下げながらビブラート

音量を上げながらビブラート

ずっとビブラート

息まじりにしてF.Oする

etc...



ちょっと思いつくだけでもいろいろなパターンがあります。

音量を変えるタイミング、や、ビブラートをかけるタイミング

ビブラートの種類まで

こだわると、もっとたくさんのパターンになります。



どうしても耳につきやすい語尾

同じようなロングトーン、マンネリなビブラートに終始せず

いろいろな表現を試してみましょう。




語尾の処理について

(2013年11月25日(月) 0:35)

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この記事を書いたコーチ

カフェで聞こえる安らぎの歌声!聞惚れる歌声と丁寧な説明は定評

芽亜利・J ボーカル&ピアノ教室
芽亜利・J (ボーカルトレーニング)

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