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喉を締めて歌いがちな方へ vol.1

初心者の方にボーカルトレーニングをさせて頂く中で、ダントツで多い悩みと言うのが、喉を締めて歌ってしまうケースです。

高い音を出したい!
より声量を出したい!
そして何より、上手く歌いたい!

その想いが募れば募るほど、喉は締まってしまいがちなものです。

これは歌の上達の中でも、ちょっとした永遠のテーマ(笑)でもあるので、何回かに分けてご紹介して行きたい思います。

何せ、この"余分な力"さえ抜ければ、様々な面で余裕が持てて、音程、リズム、フェイク、ファルセット、さらにはステージングなどの上達にも、ぐんと近付けますからね。

このvol.1では、まずはそんな「脱力の大切さ」を、知ってもらえればと思います。

楽に歌うコツは、日々の鍛錬以上に、自己においてのほんの些細な"気付き"があった瞬間、突然習得出来るものとも言えます。

それは一年後かもしれないし、一ヵ月後かもしれないし、これを読んだ、まさに今この瞬間であるかもしれません。
人によって、様々なんです。

実際これに気付けた瞬間から一気に上達した…なんて生徒さんもたくさん見てきました。

声量に関しては、二の次に考えてOKです。最悪、声はマイクが勝手に拾ってくれるし…くらいの考えでも良いでしょう。

私のレッスンでは、そんな気付きのきっかけを、どの練習法のアプローチから見つけてもらえるか…と言う探求に、実は重きを置いていたりもするんですよ。

まずは、力を抜いて心地よく発生する事の大事さ、意識してみましょう。

UQ

 

(2013年11月22日(金) 18:39)

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この記事を書いたコーチ

元・大手スクール講師。ありのままの魅力を引き出すレッスンに定評あり

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