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【声・余談】

今まで声を出すためのポイントをブログに書いてきましたが、書いているうちにいろんなことを思い出し&考えてみました。


そもそも人の声とはどうゆうものなのか。
もっというと動物が出す声や音とは何なのか。


まず人の声でいうと大きく分けて二種類に分かれる気がします。

一つは特定の対象物に向かって出す声。もう一つは不特定の対象物に向かって出す声。


歌で使うのは一般的に前者です。

例えば、お客さんやマイクなど、声を届かせたい、または声を当てたい対象物がある声ということになります。
もっと広く言うと友人と話す声、目に見える人を呼ぶ声などです。


反対に不特定の対象物に出す声とは、例えば、女性が夜道で襲われてしまい誰でもよいから助けを呼ぶ悲鳴、沢山の人数の集団を一度に動かすために出す声などです。
これは動物の鳴き声が近い気がします。
鳥や犬、猫など近くにいる動物の鳴き声をよく聞いていると、対象物に向かうというよりは、上下左右360度に向けての警戒音や、威嚇音がそれにあたると感じます。



なんだかこんなことを考えていると人間も動物なんだと感じるとともに、人間独特の進化も声ひとつとっても感じてしまう今日この頃です。

 

(2013年11月11日(月) 14:24)

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