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■なんだか唄にノリが無い~リズムの表裏~■


お疲れ様です!
ケンスケです!


今日は朝10時から怒濤の10レッスン!
さすがにノドが疲れちゃいました(´- `*)


さて!
今日は『ちゃんと唄ってるのに、な~んかノリが重いんだよなぁ~』な人へ!


音程や発声も、そこまで悪くない。
でもなんかカッコ良く唄えない。


実際は様々な原因がありますが、結構プロの方でも怪しいのが『リズムの表裏』


ボールは投げると、地面に当たって跳ね上がり、また地面に当たって跳ね上がり…

こんな繰返しですよね♪

実はこれがリズムの良い例。


リズムには地面を打つ時の様に下へ向かう『ダウン』と、跳ね上がり上へと向かう『アップ』があります。


つまりボールのバウンドの様にダウンとアップで1つのセットアクションなんですね。


皆さんはリズムを取る時に、ついついダウンばかり取ってしまいます。


忘れていませんか?
アップを。


ボールのバウンドなら地面の着地が『ダウン』、逆に跳ね上がった一番高い位置が『アップ』の場所になります。

これを意識して、手拍子を打ってましょう。

手拍子の音がなる場所がダウン。
手を広げた状態がアップ。


音で言うなら手拍子の『パンッ』
両手を広げた状態の無音『ンッ(心の中で感じましょう)』


『パンッ』『ンッ』『パンッ』『ンッ』


繰返し行うと、手拍子が無い場所にもリズムがあるのが分かりますね。


この『ンッ』の場所が裏。

いわゆる『裏拍』です。


しばらく手拍子で感じながら練習し、慣れてきたら唄いながら意識してみましょう。


歌に『グッ』とノリが出て来ますよ♪

 

(2013年10月9日(水) 4:45)

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