サイタ音楽教室ボーカルスクールボーカルトレーニング神奈川 ボイススクール『声色』 スクールブログ 【距離】

【距離】

さて、声を出すためのポイントのお話も今回が最後になりました。


ラストは「距離」です。


音程を上げていくとき大抵の人は、上へ上へとイメージします。低くなる場合もしかり。
もちろん今までのポイントを考えると、そうなるのもわからなくはないのです。
ただ基本的に歌声は前に出るもの。なので、いろんな方向に飛ばしても最終的に前に出てくると考えるとよいと思います。


また人の身体は、声を遠くに飛ばしたい時には勝手に音が高くなり、すぐ近くの人と話すときは勝手に音が低くなります。

コレがとても重要です。

そう人の身体はそうゆう構造に生まれながらになっているんです。

それに抗わず、距離感をイメージするとナチュラルな高い、中ぐらい、低い声が出ます。


具体的な距離感は人それぞれ違うので、ここには書きませんが、声という無色透明なものをどうイメージするかが、大切だと感じます。


あっ、そうそう。
小さい頃、山に登った時に「ヤッホー」と言ったのを思い出しました。

向こうの山に跳ね返ったコダマが聞こえてきたので、多分よい高音が勝手に出ていたんだと思います。

 

(2013年10月1日(火) 14:46)

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