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■お腹を張ってみる~横隔膜の支え~■


お疲れ様です!
ケンスケです!



今日も元気にワンポイント!
一緒に勉強にお付き合いくださいね( ´∀` )b


さてさて今日は『支え』と言う、簡単に言えば『息を止める』部分。

腹式呼吸を知っていく上では、『吐く』『吸う』の間に入る行程です。


では、どんなシステムか?


それは『準備』や『安定』に長けたシステムです。


呼吸と言うのは、横隔膜が下がり元の位置に戻る仕組みで、肺を引き伸ばしたり戻ったりするポンプ運動。

その中で下がった横隔膜は、放っておけばバンジージャンプのゴムの様に戻ってしまいます。
呼吸としては、一瞬にして肺の中の空気を外に押し出してしまう事になります。

それでは長いフレーズも表現力も実現不可能。


だから!
そこで上がりたがる横隔膜を、戻らない様に維持または緊張させるんですね。


少し堅い話になりますが、ベルカント唱法(イタリアオペラの理想的な歌唱法)と言う中の説明では、息を吸う事で拡張した腹部を、吐く時にも横隔膜を緊張させ拡張を維持させる事で、反射的に声門閉鎖を高めると言われています。


難しく感じるかも知れませんが、入り口自体は至って簡単♪


次回は実践してみましょう!

 

(2013年9月22日(日) 21:52)

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