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♪熱い応援・距離感・お腹から・環境が育てる。


お疲れ様です!
ケンスケです!



東京ドームへ野球観戦に行って来ました。
約6万人の熱気、、、、凄いですね!!(゜ロ゜ノ)ノ


しかし!
こんな所でも、聞こえてくる『声』が気になって仕方がない(笑)

職業病ですねヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!


その中でも両チームの応援団の方々の声にクローズアップでした。


ホームの応援団、対戦相手の応援団、もちろん選手たちを応援する熱いハートは甲乙つけがたいですね。


ただ決定的な違いがありました。


それは『大きい声』か『通る声』かです。


以前、距離感についてのブログを書きましたが、まさにその『距離感』に差が出ていました。


ホーム側は圧倒的な人数で各々が叫ぶような『大きい声』
なので全員のタイミングも合いにくく、少しガミガミとして聞き取りにくい感じでした。


対しての相手チーム側は、人数的不利ですが『通る声』と全員が息の合ったタイミング。
なので言葉も聞き取りやすかったですね。


恐らく相手チーム側は、ホームでは無いので少数精鋭。

つまり応援に慣れている人たちが多かったので、タイミングの良いまとまった声なのでしょう。



そして、あれだけ広い球場で選手へ声を届かせるには、やはり『お腹から出す声』が必要。

皆さん自分達の声を選手に届かせる為、自然と距離感を出している為、お腹からも自然に出ています。

圧倒的でしたね♪



こうやって、質の違いはあれど、あの広い球場で『届かせたい!』と思う気持ちが、いつの間にか応援団の方たちの声を作っているんですね。


唄う私たちもステージから『誰かに届けたい!』と取り組む事が、スケール感を出す第一歩かも知れませんね。



皆さんも時間があったら、野球やサッカーなど直接会場に出向いて、応援団の素晴らしさを是非体験してみて下さい!


、、、、あっ、試合もちゃんと観て下さいよ?笑

 

(2013年9月22日(日) 6:24)

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