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■輪ゴムで考える~声帯の働き(音程)~■


お疲れ様です!
ケンスケです!


今回は簡単に『輪ゴム』で声帯の働きの一部を理解してみます(*゜ー゜)


輪ゴムを一本、手元に用意しておいて下さいね。


声帯と言う部分は色々な筋肉が集まって形成されています。
そしてその大きさは、個人差もありますが1~2センチ程度です。

そんな小さな部分から声はスタートしています。
スタートと言うのは、以前もお話しした『声の素』ですね。

では声の素が出るシステムは分かりましたが、どうやって高さ・低さはコントロールされてるのか? を考えます。


それは輪ゴムが一本あれば理解出来ます。


まずは用意した一本の輪ゴムを、親指と人差し指に引っ掛けてみましょう。

指の間に輪ゴムの橋が架かりました。

次にその輪ゴムを弾いてみましょう。

『ビンビンビン♪』
弾いた音がしますね。

あとは親指と人差し指の距離を広げたり近づけたりして弾いてみましょう。


どうですか?
距離を変えると弾いた音が変わりませんか?


距離を広げると輪ゴムは張りますから、弾くと高めの『ピンピン』と鳴り。
距離を近づけると輪ゴムは弛み、弾くと低めの『ブンブン』と鳴ります。


ギター等の弦楽器と同じで、弦が張れば張るほど音は高く、弦が弛めば低くなります。


つまり発声する際、高く出したかったら声帯を引っ張り長く伸ばす事で、低く出したかったら声帯を弛めて短くして行く事を意識する訳です。

簡単には書いていますが、この他にも引っ張る筋力や息を吐く力なども当然必要になります。


ですが、ただ漠然と出すよりは、頭の中で『いま声帯がどんな動きをしてるのか?』をイメージし、コントロール支配下に置く事を目標にして欲しいですね♪


さぁさぁ、明日からは唄う時は必ず輪ゴムを持って練習してみましょう!

 

(2013年9月20日(金) 3:55)

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